「銀行業界のあれこれ」では銀行情報をお届けします。

あなたの街の地方銀行とは?

地方銀行は都市銀行とは異なる性質を持っていて、各都道府県に本店を置いている銀行となります。そのサービスエリアとしても各地方を中心に営業を展開してる普通銀行という位置づけで考えて良いでしょう。主体となっているのは小口取引であり、地方銀行の取引対象となっているのは地元の個人・中小企業などということになります。地方銀行が有する資金量は日本全体の金融機関が持つ資金量の10%程度と言われています。地方銀行は全国銀行協会へ正会員として参加・加盟しているのが通常です。

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