「銀行業界のあれこれ」では銀行情報をお届けします。

大企業が利用する長期信用銀行とは?

長期信用銀行というのは、大企業へ向けて長期的な融資を行なうことをメインの業務としている存在です。この長期資金を調達するにあたって、債権(金融債)を発行することで資金を集めているのが特徴となります。しかしながら、現在では長期信用銀行と冠して業務を行なっている銀行は存在せず、当時3行あった長期信用銀行も2行(日本長期信用銀行・日本債権信用銀行)が破綻してしまい、残りの1行(日本興業銀行)もみずほグループへ再編される流れとなりました。ちなみに破綻した2行は新生銀行・あおぞら銀行に名称を変更しています。

会社の余剰金は上場企業などはどのようにしているので..

会社の余剰金は上場企業などはどのようにしているのでしょうか
当社は取引先の地方銀行にそのほとんどを普通預金で預けておりますが、
もし、破綻した場合は1000万円とその利息のみが保障の対象と聞いております。
そのため決済用預金に切り替えようかなと考えております。
この預金はもし、銀行が破綻した際も全額保障される事になっているので
利子はつきませんが安心だと考えています。
銀行の営業マンの言葉はいまいち信用できませんので
こちらで質問いたします。
なお資産運用は考えておりません。
なにかご存知の方よろしくお願いします。...

会社の余剰金は上場企業などはどのようにしているので..

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