安心・信頼の銀行と言えども破綻した事例は存在します!
民間金融機関である銀行も、誕生から永続的に安定した経営が行なわれると約束されている存在ではありません。確かに民間企業と比較すると安定性は絶大なものがありますが、銀行の運営方針次第では資金運用が難しくなり、経営が行き詰ってしまうということも考えられますし、組織ぐるみの違法行為などによって幕引きを迎えてしまったような銀行も存在しています。銀行に関する悪例は現実として受け止めることによって、信頼できる銀行探しに役立てたいものですね。
銀行への預金について悩んでいます。 ペイオフの関係でいくつかの銀行に金額を分け...
銀行への預金について悩んでいます。 ペイオフの関係でいくつかの銀行に金額を分けそれをそれぞれ定期預金しています。かなりの田舎に住んでいるため銀行の数も地元には少ないですが、とりあえずある程度の銀行に定期預金しました。 給料その他の収入源はよく使用する近くの銀行に預金していますが、ここの銀行には多めに定期があります。 ここの銀行はわりと大きいところだし創業も古いらしいので安心していいのでは?と思ったのが理由ですが。今は利率もどこも同じぐらいなので。その銀行以外は皆定期預金(一千万まで)しているだけで数年間全く取引がありません。そこで質問です。 よく使用する銀行以外の銀行にもう少しづつ預金していいでしょうか?(全部の銀行の預金が一千万以上になるということ)それとも一番安心できる銀行にだけ一千万以上預金して他の銀行には一千万以上預金しないというふうにしたほうがいいでしょうか?...